Educatio(エデュカチオ)

Educatio

concept

Total Design Education

学力・時間・家庭環境・未来・立場までを
一つの構造として整える教育

Concept

教育の縦軸を創造する

Educatioは、小学生から大学受験までを、一つの長い教育の時間軸として捉えています。 学力、時間、家庭環境、未来の選択肢、そして教育に関わる立場まで。
それぞれを切り離さず、一つの構造として整えていく。
私たちは、この考えを
「TOTAL DESIGN EDUCATION」
と呼んでいます。
目の前の成績だけではなく、その先にある大学受験と、さらに続いていく人生までを見据える。 そのために、Educatioは教育を設計します。

教育構造について詳しく見る

About Educatio

なぜEducatioを創ったのか

小学生から大学受験までを一つの時間軸で捉え、必要な学力を、必要な時期に積み上げていく。そのための一貫した教育環境が必要だと考えました。 教材や授業を提供するだけではなく、学力、時間、家庭環境、将来の選択肢までを一つの構造として整える。 その考えから、Educatioは生まれました。

Origin of the Name

Educatioという名

Educatioという名は、Educationから最後の一文字を除いたものです。 創業時、そこに「学びは学校生活だけで終わるものではない」という思いを重ねました。 教えることだけで完結せず、一人ひとりが自ら考え、可能性を広げていく。 塾を離れたあとも続いていく、学びの土台をつくる。 Educatioという名には、そのような教育への考えを込めています。

Total Design Education

教育を「設計する」という考え

教材や映像授業が充実し、学習内容そのものは、場所を問わず手に入る時代になりました。 だからこそ、塾に求められる役割は、知識を一方的に提供することだけではありません。 何を、どの順序で、いつまでに学ぶのか。
理解できているかを、どのように確認するのか。
目標とする結果に届かなかったとき、何を修正するのか。
Educatioは、こうした学びの構造を設計することに、塾としての役割があると考えています。 大学受験は、高校三年間だけで完成するものではありません。 小学生から大学受験までを一つの学習構造として捉え、大学受験から逆算して、各段階で身につけるべき力と到達時期を整えます。 学年で可能性の上限を定めない。
この考えを学習の仕組みとして具体化したものが、完全無学年制です。
理解が進めば、先へ進む。
未定着であれば、必要なところまで戻る。
早く進むこと自体が目的ではありません。 大学受験までに必要な力を、必要な順序で完成させることが目的です。 また、学力だけを整えても、時間の使い方や家庭環境が不安定であれば、学習を長く続けることはできません。 学力を設計する。
時間を設計する。
家庭との役割を整える。
教育費を含め、家族の未来の選択肢を守る。
生徒、家庭、指導者、それぞれの立場と責任を明確にする。
Educatioでは、これらを切り離さず、一つの教育として考えています。

Vision

私たちが目指すもの

私たちが目指しているのは、一人ひとりが、学ぶ力を通して、将来の選択肢を自ら選び取れるようになることです。 学校の成績や検定、入学試験の結果も、その過程にある大切な到達点です。 しかし、正解を覚え、目の前の試験を通過するだけでは、学ぶ力が身についたとはいえません。 なぜ、その答えになるのか。
どのような根拠から、そう判断したのか。
目標とする結果に届かなかった原因は、どこにあるのか。
次は、何を変えるのか。
自分の理解を言葉にし、結果を受け止め、方法を修正する。 Educatioでは、その積み重ねが、やがて自分の力で選択し、前へ進むための土台になると考えています。

Principle

変えない理念と、
変え続ける設計

Educatioには、変えない教育の軸があります。 学年によって、子どもの可能性に上限を設けないこと。
必要な学習を、必要な順序で積み上げること。
正解だけでなく、考え方と根拠を大切にすること。
短期的な満足よりも、長期的な成長を判断の基準とすること。
規模を広げることよりも、一人ひとりに提供する教育の質を守ること。
一方で、具体的な学習方法や計画は、固定するものではありません。 理解度、成績、志望、生活環境は変化します。結果を確認し、必要であれば、教材、順序、量、期限を見直します。 変えない理念と、変え続ける設計。 その両方を大切にしながら、一人ひとりの学びに向き合います。

Together

学ぶ本人を中心に、
ご家庭とともに

Educatioは、入塾時点で十分な自主性や自己管理能力が、すでに身についていることを求める塾ではありません。 自分で考えること。
根拠を説明すること。
必要な課題に取り組むこと。
結果を受けて、方法を修正すること。
これらも、学習を通して少しずつ育てていく力だと考えています。 そのためには、生徒本人が少しずつ学びに参加するとともに、塾とご家庭が必要な情報と判断基準を共有することが大切です。 特に小学生の時期は、子どもだけに学習管理を求めることはできません。 Educatioでは、学習記録、単元テストの結果、日々の変化などを必要に応じて共有し、塾とご家庭の役割を整理していきます。 ご家庭に授業の代行や過度な管理をお願いするものではありません。 子どもの現在地をともに確認し、どこまで関わり、どこから任せるのか。その判断基準をご家庭と共有しながら、成長を支えていきます。

Planning

ヒアリングと学習設計

入塾時には、志望、現在の到達度、これまでの学習状況、生活リズム、ご家庭の教育方針などを確認します。 そのうえで、目の前の課題だけでなく、大学受験までを見据えた学習の方向性を整理します。 最初に立てた計画が、そのまま最後まで続くとは限りません。 成績や理解度、志望、生活環境が変われば、必要な学習も変わります。入塾後も状況に応じて面談を行い、現在地を確認しながら、学習設計を見直します。 面談では、生徒、家庭、塾が現在地と判断基準を共有し、次の行動へ反映します。

Policy

教育方針との適合について

教育方針や学習方法には、一人ひとりとの相性があります。 Educatioの結果や指導に魅力を感じてお問い合わせくださったご家庭と、まずは相互に理解を深め、歩み寄りながら、よりよい教育環境をつくることを大切にしています。 入塾前の説明会や面談では、生徒本人にとって当塾で学ぶことが適切か、当塾とご家庭の教育方針に大きな隔たりがないかを確認します。 入塾後に課題が生じた場合も、すぐに結論を出すのではなく、まず状況を整理し、改善できる方法をともに考えます。 ただし、学習へ向き合うことが継続して難しく、必要な情報共有や協力関係を整えることも困難な場合には、本人にとってより適した学習環境についてご相談し、必要に応じて、他の学習環境への移行をご提案することがあります。 在籍を続けることではなく、生徒本人にとって適切な教育であることを、最終的な判断の基準としています。

Perpetual

教育の縦軸を、ご家庭とともに

教育は、短い期間だけで完結するものではありません。 一つの結果だけで、その子どもの可能性が決まるものでもありません。 現在地を見つめ、次に必要なことを考え、積み上げる。
結果を確認し、必要であれば設計し直す。
その繰り返しが、将来の選択肢を広げていきます。 一人ひとりの成長速度を尊重しながら、大学受験と、その先まで続く教育の縦軸を整えていく。 そのために、Educatioは教育を設計します。