introduction
講師紹介|前へ導く。そばで支える。
前へ導く。そばで支える。
Educatioでは、役割の異なる二人の講師が、一人ひとりの成長を支えています。
目標から逆算し、進むべき方向を示すこと。
小さな変化に目を配り、安心して学び続けられるよう支えること。
関わり方は異なりますが、目指しているのは、生徒がやがて自分の力で学び、自分の未来を選べるようになることです。
代 表 渡邉 紀之
Watanabe Noriyuki
全学年担当
目標から逆算し、進むべき方向を示す。
小学生から高校生まで、全学年の授業と学習設計を担当しています。
現在の学力だけを見るのではなく、将来の目標と、そこに至るまでの時間から逆算し、今取り組むべき学習を設計します。
ときには高い基準を示し、簡単ではない課題にも向き合うことを求めます。しかし、進む道を一方的に決め、その道を歩かせることが目的ではありません。
なぜ学ぶのか。
どのように進むのか。
次に何を変えるのか。
それらを生徒自身が考えられるようにし、一人ひとりを次の段階へ導くことが、私の役割です。
講 師 渡邉 未希
Watanabe Miki
主に小学生担当
安心して考え続けられるよう、学びの足元を支える。
主に小学生の授業を担当しています。
小学生は、分からないことや不安に感じていることを、まだ十分に言葉にできないことがあります。
表情や学習への取り組み方、小さな変化にも目を配りながら、安心して学び続けられるよう、一人ひとりの歩みを支えます。
すぐに答えを教えるのではなく、まずは自分で考えること。
そして、自分の力でできた経験を、一つずつ積み重ねていくこと。
子どもたちの近くでその成長を見守り、自ら学び続けるための土台を整えることが、私の役割です。
教室の外まで含めて、教育を考える。
子どもの成長は、教室での学習だけで決まるものではありません。
日々の時間の使い方、家庭での関わり方、進路の選択、そして教育にかける時間と費用は、互いに影響し合っています。
Educatioでは、講師として生徒を指導してきた経験に加え、親として子どもの教育に向き合ってきた視点から、学習と家庭を切り離さずに考えます。
特に小学生の学びには、保護者の関わりが欠かせません。それぞれのご家庭の状況を踏まえながら、必要な役割と関わり方を共有し、子どもが継続して成長できる環境をともに整えていきます。