Course
Primary School小学2年生~小学6年生
考える土台をつくる。
小学算数と論理国語を通して、先の学習を支える思考の土台をつくります。教材を自分で読み、まずは自分の頭で考え、試し、間違いから考え直す。知識を増やすだけではなく、一人でも成長できる学び方を育てます。
[ 1 ]Foundation for Learning小学生期に育てるもの
「勉強ができる子」ではなく、
「一人でも成長できる子」へ。
小学生期に大切なのは、知識をどれだけ早く増やすかだけではありません。問題文を自分で読み、何を求められているかを考え、分からなくてもすぐに答えを聞かずに試してみる。間違えたときには、どこで考え方がずれたのかを見直す。こうした学び方が、中学・高校、そして大学受験まで、自ら学び続けるための土台になります。
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01 /3
自分で読む
説明や例題を読み、必要な情報を自分でつかみます。
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02 /3
自分で考える
すぐに答えを求めず、知っていることを使って試します。
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03 /3
自分で考え直す
間違いを失敗で終わらせず、次の理解につなげます。
[ 2 ]Learning Path小学生から先へつながる学び
小学算数の先に、中学数学と
大学受験があります。
通常コースで小学算数と論理国語の土台を整えた後は、理解と到達度、志望校に応じて次の学習へ進みます。全員が同じコースへ進むのではなく、現在の理解、精神的な成長、本人とご家庭の希望を踏まえて、次の学びを個別に判断します。
修了後
高校数学へ
• 受験パーソナルは、AdvanceまたはAdvance αを経ずに進む場合もあります。
• 中学数学修了後は、高校数学の授業料で高校数学へ進むことができます。
• Prime Englishは、数検5級程度の論理的思考力と、学習を継続できる精神的な成熟度を目安にご案内します。
[ 3 ]Basic Program通常コース
学び方の基本を身につける。
小学算数と論理国語を通して、自分で読み、考え、学習を進めるための土台をつくるコースです。算数は一人ひとりの理解と進度に応じて進み、論理国語は同じ課題について考える一斉形式で行います。
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01/3
小学算数 Arithmetic
学校の学年に一律に合わせず、一人ひとりの理解と到達度に応じて進みます。小学算数修了後は、Advanceへ進むことができます。
一人ひとりの理解で進む。
算数は、学校の学年に合わせて全員が同じ単元を進めるのではなく、一人ひとりの理解と到達度に応じて進みます。説明や例題を自分で読み、まずは自分の考えで問題に取り組みます。
詳しく見る- •分からない箇所をすぐに教えるのではなく、考えるために必要な情報を整理すること
- •単元ごとの理解を確認しながら、一人ひとり異なる進度で学習すること
- •小学算数修了後は、算数検定の結果や日々の到達度を踏まえてAdvanceへ進むこと
- •Advanceでは、Prime Mathによる中学数学先取り、または中学受験の学習へ接続すること
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02/3
論理国語 Logical Japanese
文章の構造を捉え、自分の言葉で説明する力を育てます。数学・英語を含む、すべての学習を支える言葉の土台です。
すべての学習を支える、言葉の力。
国語は、文章を読んで何となく意味をつかむだけの学習ではありません。主語と述語、対比、因果関係、具体と抽象など、文章を成り立たせている構造を捉え、自分の言葉で説明する力を育てます。
詳しく見る- •論理国語は、同じ課題について考える一斉形式で行うこと
- •文章の構造、語彙、要点、因果関係を捉えること
- •数学の問題文を正確に読む力、英語の構造を理解する力へつながること
- •教材名ではなく、どのような思考を育てるかを説明の中心にすること
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03/3
家庭学習 Home Study
語彙・論理・短い読解を中心とした家庭課題に取り組みます。課題は通塾時に確認し、読解には音源による学習支援も行います。
家庭で、学びを継続する。
家庭課題では、語彙・論理・短い読解を中心に、授業で身につけた学び方を継続します。保護者の方に答えや解き方を教えていただく必要はありません。一方で、課題に取り組めているか、提出できる状態になっているかをご確認いただき、学習を継続できる環境を整えていただきます。
詳しく見る- •語彙・論理・短い読解を中心に、授業で身につけた学び方を継続すること
- •語彙・論理・短い読解を中心に、授業で身につけた学び方を継続すること
- •語彙・論理・短い読解を中心に、授業で身につけた学び方を継続すること
- •語彙・論理・短い読解を中心に、授業で身につけた学び方を継続すること
[ 4 ]Advance Programs
小学算数修了後の、次の学び。
小学算数修了後は、理解と到達度、志望校に応じて、Prime Mathによる中学数学先取りや中学受験の学習へ進みます。学年だけで一律に決めず、本人の成長とご家庭の希望を踏まえてご案内します。
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01/3
Advance
小学算数修了後、Prime Mathによる中学数学先取り、または2科型の中学受験へ進みます。中学数学修了後は高校数学へ進むことができます。
対象 小学4年生以上・在籍生対象
小学算数修了後、理解と到達度、志望校に応じて、Prime Mathによる中学数学先取り、または2科型の中学受験へ進みます。中学数学修了後は、学年にかかわらず高校数学へ進むことができます。
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02/3
Advance α
4科型の中学受験や適性検査等を視野に入れ、志望校から逆算して必要な学習を組み合わせます。
対象 小学4年生以上・在籍生対象
4科型の中学受験や適性検査等を視野に入れ、志望校から逆算して必要な学習を組み合わせます。単に受験科目を増やすのではなく、残り期間と現在の到達度を踏まえて受講を判断します。
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03/3
受験パーソナル
首都圏中学受験を対象に、志望校と残り期間から、通塾回数・時間・学習内容を個別に設計します。
対象 小学4年生以上・在籍生・条件付き
小学算数を修了した生徒を対象に、首都圏中学受験の志望校と受験までの残り期間から、通塾回数・時間・学習内容を個別に設計します。一律のカリキュラムではなく、志望校に必要な学力と現在地の差から、必要な学習を組み立てます。
[ 5 ]Prime English
年齢ではなく、英語を学べる
準備が整っているか。
Prime Englishは、中学英語から大学受験英語までをつなぐ無学年制の英語プログラムです。小学生の受講は、早期英語を目的として一律にご案内するものではありません。
数検5級程度の数学力は目安ですが、取得を必須条件とはしていません。
- •小学生の早期英語を一律に推奨する講座ではないこと
- •数検5級程度の数学力・論理的思考力を一つの目安とすること
- •数検の取得自体は必須条件ではないこと
- •暗記と反復を継続できる精神的な成熟度も確認すること
[ 6 ]Home Learning家庭学習について
家庭は、答えを教える場所ではなく、
考える時間を守る場所。
- •語彙・論理・短い読解等を、家庭学習として継続すること
- •読解課題の一部は、音源で文章構造と要約を支援すること
- •課題範囲をホームページで案内し、通塾時に確認すること
- •保護者が答えや解き方を教える必要はないこと
- •お子様が自分で考える時間と、継続できる環境を整えていただくこと
- •学習状況や単元テストの結果等を、学習記録を通してご家庭と共有すること
[ 7 ]Only at Educatio・
Courses & Fees
7-1)Only at Educatio
なぜ、学年を越えて学ぶのか。
このページでは、小学生期の学び方と、その先へ続く学習経路を説明します。完全無学年制、先取り学習、大学受験からの逆算設計など、Educatio独自の教育構造については「Only at Educatio」へ接続します。
7-2)Courses & Fees
授業料・時間割・対象のご案内
通常コース、Advance、Advance α、受験パーソナルの対象・授業料・時間割については、Courses & Fees 2026をご確認ください。
注記:小学4年生の授業料は低学年料金です。受講クラスは、学習状況や成長段階等を踏まえて個別にご案内します。教材費・年会費は別途必要です。
[ 8 ]FAQよくある質問
学習状況や精神的な成長、授業内での様子等を踏まえて個別にご案内します。成長を促すという教育的な観点から、高学年クラスをご案内する場合もあります。どちらのクラスでも、小学4年生の授業料は低学年料金です。
比較的多いと感じられる場合があります。ただし、全員に同じ量を課すのではなく、理解、進度、学校行事等も踏まえて調整します。家庭学習を継続する習慣を身につけることも、小学生コースの目的の一つです。
原則として、答えや解き方を教えていただく必要はありません。すぐに助けるのではなく、お子様が考える時間を守り、学習を継続できる環境を整えていただくことをお願いしています。
小学算数の修了が基本条件です。算数検定の結果を主な判断材料としますが、検定日程と進級時期が合わない場合は、日々の理解と到達度を踏まえて判断します。
可能です。小学算数修了後、AdvanceでPrime Mathによる中学数学へ進みます。中学数学を修了した後は、高校数学の授業料で、学年にかかわらず高校数学を受講できます。
一律にはご案内していません。数検5級程度の論理的思考力を一つの目安とし、暗記と反復を継続できる精神的な成熟度も確認します。数検の取得自体は必須ではありません。
原則として、通常コース等を通して小学算数を修了した在籍生を対象としています。首都圏中学受験へ対応するために必要な学力と学習状況を確認したうえで、個別にご案内します。
まずは全体説明会にご参加ください。終了後、ご希望の場合には、授業見学の日程をご案内します。
[ 9 ]Contact今の学年ではなく、
これからの学びから考える。
小学生期の学び方は、中学・高校、そして大学受験まで続いていきます。現在の学力だけでなく、お子様の学習の進み方や成長段階、ご家庭が大切にしていることを伺いながら、適切な学び方を一緒に確認します。