Course
High School高校生/Prime English G3修了者
志望校から、今を逆算する。
志望大学・学部、受験までの残り期間、現在の学習状況から、必要な全科目の学習を設計します。何を、どの教材で、どの順序で、いつまでに進めるか。授業を受けることだけに依存せず、自分で学び、結果から学習を組み直せる受験生を育てます。
[ 1 ]Designing for University高校生期に身につけるもの
「教えてもらう受験生」から、
「自分で学習を設計できる受験生」へ。
大学受験では、授業を受けた時間の長さよりも、志望校に必要な科目と到達水準を把握し、限られた時間をどこへ配分するかが重要になります。Educatioでは、学力だけでなく、現在地を分析し、優先順位を決め、必要に応じて計画を見直す力を育てます。
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01 /3
現在地を把握する
模試、確認テスト、学習記録から、できていることと不足していることを整理します。
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02 /3
優先順位を決める
志望校の入試科目と配点、残り期間を踏まえて、今取り組むべき学習を決めます。
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03 /3
結果から再設計する
計画どおりに進めることだけを目的とせず、結果と進捗に応じて教材・量・期限を見直します。
[ 2 ]Reverse Planning志望校から現在地へ戻る学習設計
合格に必要な学習を、
志望校から逆算する。
大学受験逆算設計では、目の前の教材から学習を始めるのではなく、志望大学・学部の入試科目と到達水準を確認します。そこから現在地との差を整理し、
教材、学習量、期限、優先順位、確認方法を設計します。設計はすべて本人と共有し、実行と検証を重ねながら、自ら学習を動かせる状態へ導きます。
[ 3 ]University Reverse Planning大学受験逆算設計
すべての科目を教えるのではなく、
すべての科目を設計する。
大学受験逆算設計は、志望大学・学部と受験までの残り期間から、必要な全科目の学習を逆算するプログラムです。参考書や動画教材を用いた自学を中心に、模試・確認テスト・学習記録から進捗を確認し、計画を見直します。
- •志望大学・学部と残り期間から、必要な科目と到達水準を確認すること
- •模試結果、確認テスト、現在の学習状況から、科目ごとの課題を整理すること
- •参考書や動画教材を組み合わせ、教材・進度・優先順位・確認方法を設計すること
- •生徒自身が学習を進め、結果と進捗に応じて計画を見直すこと
- •授業数を増やすのではなく、必要な学習を無理なく継続できる形に整えること
[ 4 ]Learning Structure三つの学習要素
英語・数学・全科目設計を、
一つの構造に。
高校生コースでは、Prime English、高校数学、大学受験逆算設計を分断せずに扱います。受講している英語の段階やこれまでの学習状況に応じて、適切な組み合わせをご案内します。
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01/3
Prime English
英文を「読む」だけでなく、
考え、説明し、表現する。授業では、生徒が順番に英文の構造解釈、日本語訳、解答の根拠を発表します。長文では、段落ごとの要約と文章全体の要約にも取り組みます。
- 高校生の主な受講段階
- •G2:英検準2級~2級水準
- •G3:英検2級~準1級・大学受験英語
- •現在の学力と受験までの残り期間を踏まえ、Prime Englishを受講するか、
逆算設計の中で別の教材を用いるかを判断します。
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02/3
Prime Math・高校数学
大学受験数学までを、学年で分断しない。
高校数学は、学校の進度に一律に合わせるのではなく、一人ひとりの理解と到達度に応じて進めます。大学受験逆算設計の中で、志望校に必要な範囲と到達時期を確認し、学習と確認テストを組み込みます。
注記:高校生の高校数学は、大学受験逆算設計の受講区分に含まれます。中学生以下が高校数学を受講する場合の料金体系とは異なります。 -
03/3
英語・数学以外の科目
受験に必要な全科目を、計画の中へ。
国語・理科・社会・情報等についても、志望校の入試科目と配点、現在の学力から、使用する参考書や動画教材、学習量、期限を設計します。すべてを講義形式で教えるのではなく、生徒自身が進められる教材を選び、必要な確認と再設計を行います。
[ 5 ]Course Structure受講形態
現在地と残り期間に応じて、
受講形態を組み合わせる。
Prime Englishの受講段階、現在の英語力、大学受験までの残り期間に応じて、Prime Englishと大学受験逆算設計を組み合わせます。
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01 /2
Prime English+
大学受験逆算設計Prime English G2またはG3を受講しながら、数学と全科目の学習設計を行います。英語の確認はPrime English内で行うため、逆算設計は数学と全科目設計を中心にします。
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02 /2
大学受験逆算設計 単独
Prime English G3修了者、同等の英語力を有する生徒、または残り期間からPrime Englishの修了が難しいと判断した生徒を対象に、高校数学を含む全科目の学習設計を行います。
[ 6 ]Design Cycle学習設計の進め方
計画を立てて終わらず、
結果から組み直す。
大学受験では、最初に立てた計画を守り続けることよりも、模試結果、確認テスト、進捗に応じて必要な変更を加えることが重要です。Educatioでは、設計・実行・確認・再設計を一つの流れとして扱います。
01
- 設計
- 志望校、残り期間、現在地から、科目ごとの教材・学習量・期限を決めます。
02
- 実行
- 参考書や動画教材等を用いて、生徒自身が日々の学習を進めます。
03
- 確認
- 模試、確認テスト、学習記録から、理解・進捗・学習時間を確認します。
04
- 再設計
- 結果に応じて、教材、学習量、優先順位、期限を見直します。
[ 7 ]Commitment & Agency受講にあたって大切にすること
受験を、自分の意思で引き受ける。
大学受験逆算設計では、塾がすべてを決め、生徒が与えられた課題をこなすだけの学習は行いません。Educatioが大切にしているのは、現在の学力の高さだけではなく、大学受験を自分自身の課題として捉え、目標に向けて行動を変えようとする意思です。
Educatioが求めているのは、主体性が既に完成している生徒だけではありません。自分の現状に向き合い、計画どおりに進まなかったときには原因を考え、必要であれば生活上の優先順位を変えようとする生徒です。受験を自分の意思で選び、自分の人生を主体的に設計しようとする生徒とともに、合格までの学習を設計します。
■受講にあたって確認すること
•模試結果・学校成績・これまでの学習状況
•志望大学・学部と受験方式
•受験までの残り期間
•現在確保できている学習時間
•大学受験を本人自身の意思として捉えているか
•参考書や動画教材を用いて、自分で学習を進める意思があるか
•必要な場合に、生活上の優先順位を見直し、行動を変えられるか
■部活動について
部活動との両立を一律に否定するものではありません。ただし、志望校合格に必要な学習時間を確保できない場合は、部活動を含む生活上の優先順位を見直していただくことがあります。
[ 8 ]Only at Educatio・
Courses & Fees
8-1)Only at Educatio
なぜ、授業ではなく設計を
中心にするのか。
このページでは、高校生コースの内容と受講形態を説明します。完全無学年制、先取り学習、大学受験からの逆算、時間や家庭環境を含むEducatio独自の教育構造については「Only at Educatio」へ接続します。
8-2)Courses & Fees
授業料・時間割・対象のご案内
大学受験逆算設計、Prime English G2・G3との組み合わせ、授業料については、Courses & Fees 2026をご確認ください。
[ 9 ]FAQよくある質問
対応しています。国語・理科・社会・情報等を含め、志望校に必要な全科目について、使用教材、学習量、期限、優先順位を設計します。
すべての科目を講義形式で教える講座ではありません。参考書や動画教材等を適切に組み合わせ、生徒自身が学習を進めます。模試、確認テスト、進捗から必要な確認と再設計を行います。
Prime English G2またはG3を受講する高校生は、原則として大学受験逆算設計と組み合わせます。英語の確認はPrime English内で行い、逆算設計では数学と全科目の学習設計を中心に扱います。
大学受験逆算設計 単独へ移行します。単独受講には、高校数学と志望校に必要な全科目の学習設計が含まれます。
可能性を完全には除外していませんが、大学受験までの残り期間を踏まえ、原則として標準的な受講形態にはしていません。現在の英語力と残り期間を確認し、Prime Englishまたは別の教材による学習を個別に判断します。
現在の学力の高さだけで判断するものではありません。大学受験を自分自身の課題として捉え、目標に向けて時間の使い方や行動を変えようとする意思を重視します。最初から主体性が完成している必要はありませんが、受験や学習を他者へ任せきりにせず、自分の選択として向き合う姿勢を求めます。
可能です。模試結果、現在の学習状況、志望校、受験までの残り期間、受験に向けた意思を確認したうえで、開始方法を個別にご案内します。
退部を一律の受講条件とはしていません。ただし、志望校合格に必要な学習時間を確保できない場合は、部活動を含む生活上の優先順位を見直していただくことがあります。
一般受験に必要な学力形成を基本としています。指定校推薦や公募推薦等を検討する場合は、志望大学・学部と選抜方式を確認したうえで個別に判断します。
まずは全体説明会にご参加ください。終了後、ご希望の場合には、授業見学の日程をご案内します。
[ 10 ]Contact大学受験までの時間を、
ここから設計する。
現在の成績だけで、志望校や学習方法を決める必要はありません。志望大学・学部、模試結果、これまでの学習状況、受験までの残り期間を確認し、今から何を変えるべきかを一緒に整理します。