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【5月第4回】国語|速く読むより、深く読む。構造で鍛える読解トレーニング
当塾では、国語の学習において、
「速く読むこと」ではなく、
「構造を捉えながら深く読むこと」
を重視しています。
今週の課題とあわせて、
塾生限定ページにて公開している音源トレーニングをご活用ください。
今週の課題(最重要)
▶ 音源トレーニングはこちら(塾生限定ページ)
https://educatio.biz/only-members/
■ 小学生
・該当範囲:P.24~P.25
・実施内容:問題演習+丸付け+直し
※最後の通塾時に確認を行います
(未完了の場合は未達成扱いとなります)
■ 中学生
・該当範囲:演習7~8(復習)
・実施内容:問題演習+要約+根拠確認
※教材名はニュースページでは掲載しておりません
(塾生へ別途案内)
今回のテーマ
5月第4回では、
・原因と結果
・情報の整理
・構造の把握
という、これまで積み上げてきた読解の型を総合的に扱います。
短文では、
「なぜ鳥の卵は卵形をしているのか」
という自然界の仕組みを題材に、
1つの原因から、
複数の結果が生まれる構造
を整理します。
長文では、
「速読」と「遅読」
という対比を通して、
本当に価値のある読書とは何か
を考えます。
音源トレーニングについて
当塾の国語指導は、
一般的な解説授業とは異なります。
音源では、
・原因と結果
・対比構造
・情報整理
・要約の型
を軸に、
「どのように考えるか」
そのものをトレーニングしています。
正しい取り組み方(重要)
① 問題を自力で解く
② 1文で要約を書く
③ 音源を聞く(途中で止める)
④ 要約を書き直す
※聞くだけでは効果はありません
なぜ音源なのか
読解力は、
「解説を聞いた」
だけでは身につきません。
重要なのは、
思考の流れを再現できるか
です。
音源では、
文章を読む際に、
・どこに注目するのか
・どう整理するのか
・なぜその答えになるのか
を繰り返し追体験することができます。
当塾の学習設計について
当塾では、
・教材
・課題設計
・思考トレーニング(音源)
を一体化させた学習設計を行っています。
単に問題を解くだけではなく、
「なぜそうなるか」を言語化できる状態
を目指します。
外部の方へ
現在の教育では、
・文章を読んでいるのに内容が入らない
・記述問題が書けない
・説明文が苦手
・本を読んでも理解が浅い
という課題が多く見られます。
その背景には、
情報を構造として整理する訓練
の不足があります。
当塾では、
対比
↓
因果関係
↓
要約
↓
構造整理
を段階的に積み上げながら、
思考力の土台となる読解力を育てています。
詳しい指導方針・学習設計はこちら
国語学習を体系的に理解したい方へ
当塾では、国語学習を
「センス」ではなく、
「構造として再現可能な技術」
として体系化しています。
その全体像は、以下の記事にまとめています。
国語シリーズ目次記事:URL