News & Media
【ブログ更新】家庭学習設計シリーズ 第1回|親は勉強を教えるべきか?家庭教育で大切な「環境」の設計
いつもEducatioのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、保護者の皆様に向けた新シリーズ
「家庭学習設計シリーズ」
の第1回を公開いたしました。
今回のテーマは、
「親は勉強を教えるべきか」
──家庭教育で本当に大切な「環境」の設計──
です。
保護者面談の中で、
「家庭ではどのように関わればよいでしょうか。」
というご相談をいただくことがよくあります。
そのようなご質問に対してEducatioでは、
「勉強を教えること」
よりも、
子どもが自ら考え、自ら学べる環境を整えること
を大切にしています。
今回の記事では、
・親はどこまで勉強を教えるべきなのか
・家庭と塾、それぞれの役割
・「答え」ではなく「思考の現在地」を聞くことの価値
・教育心理学における「自己説明(Self-Explanation)」
・家庭で今日から実践できる声掛け
などについて、教育学や認知心理学、そして日々の受験指導経験をもとに整理しています。
「勉強を教えられないことが不安」
という保護者様にも、ぜひお読みいただきたい内容です。
今回から「家庭学習設計シリーズ」が始まります
このシリーズでは、
家庭での声掛けや、
学年ごとの関わり方、
家庭学習の考え方、
習い事との時間設計など、
家庭教育について体系的に整理していく予定です。
今後も、
小学生編
中学生編
高校生編
など、順次公開してまいります。
あわせてご覧ください
Educatioでは、
教育に関する考え方を
「Educatio Design」
──教育を設計するための思想と実践──
として体系的にまとめています。
今回の記事も、その中の
Family Design(家庭学習設計)
の第一歩となる内容です。
教育についてより深く知りたい方は、ぜひこちらもあわせてご覧ください。
▶ Educatio Design
(リンク)
▶ 家庭学習設計シリーズ 第1回
「親は勉強を教えるべきか」
(リンク)