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【Report】学習設計記録 第13回|夏休み前の現在地と、この夏に越えるべき期限
当塾にて実施している「学習設計記録」シリーズの第13回を公開いたしました。
本シリーズでは、実際の高校受験生の学習記録や確認テストの答案をもとに、
・どの教科へ、どれだけ学習時間を配分したのか
・日々の学習が、実際の答案へ再現されているか
・現在の課題に対して、どのように学習設計を修正するか
を継続的に記録・分析しています。
今回の記事では、夏休みを目前に実施した確認テストの結果と、直近の学習記録を照らし合わせながら、
「勉強していること」と「合格答案を再現できること」の違い
について整理しました。
学習時間は増えています。
難度の高い教材にも取り組んでいます。
しかし、数学では答案を最後まで完成させる力、国語では既習知識を正確に取り出す力、英語では制限時間内に確認テストへ着手するための処理速度など、最難関校の合格基準との間には、依然として明確な差があります。
今回の記事では、この差を曖昧にせず、現在の答案品質に基づく合格可能性を暫定的に数値化しました。
また、単に厳しい評価を示すだけではなく、
・白紙から再現する学習
・翌日、数日後、一週間後の反復
・時間内に答案を完成させる訓練
・学習量を得点へ変えるための具体的な改善方法
を整理し、夏休み終了までの改善期限も設定しています。
夏休みは、学習時間を増やすだけの期間ではありません。
理解した内容を、制限時間内に正確な答案として再現できる状態へ変える期間です。
今回の内容は、記事の対象となった生徒だけに限らず、これから夏休みを迎えるすべての受験生に共通する重要な視点を含んでいます。
ぜひ、生徒様・保護者様でご覧ください。
▼学習設計記録 第13回
「夏休み前の現在地 ― 合格可能性と、この夏に越えるべき期限 ―」
(URL)
当塾では、学習時間や教材の進度だけでなく、確認テストの答案、模試の結果、日々の学習記録を多面的に確認し、生徒一人ひとりの学習設計を継続的に修正しています。
現在地を正確に把握し、必要な改善を期限とともに明確にすること。
その積み重ねによって、志望校合格へ向けた学習を設計しています。
引き続き、Educatioでは
学習量ではなく、
「設計」と「再現性」を重視しています。
ご興味のある方は、ぜひご一読ください。
なお、当塾の学習設計の考え方については、以下のページでもご紹介しております。
(リンク)
Educatioブログでは、教育や学習設計に関する内容を継続的に発信しています。
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