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【公開】学習設計記録 第2回|改善は見られるが、まだ甘い

当塾にて実施している「学習設計記録」シリーズの第2回を公開いたしました。

本シリーズでは、実際の高校受験生の学習記録をもとに、

・学習の問題点
・設計の修正
・改善のプロセス

を毎週分析・公開しております。

第2回のテーマ

今回の記事では、

「改善は見られるが、まだ甘い」

というテーマのもと、

前回指摘した課題に対する改善状況と、
そこから新たに見えてきた“次の課題”を整理しています。

今回のポイント

今回の記録では、

・学習時間:約32時間/週
・平日の学習時間の安定
・全科目への接触の回復

といった、明確な改善が見られました。

しかしながら、

最難関校を目指す上では、これだけでは不十分です。

記事内では、

・最難関校合格層の基準(週40時間)
・学習の「質」の問題
・国語記述力の不足
・数学の継続性の欠如
・理科・社会の進度の遅れ

について、具体的に分析しています。

特に重要なのは、

「努力しているか」ではなく
「設計通りに進んでいるか」

という視点です。

一般的に、

「勉強時間を増やす」ことが重視されがちですが、

実際には、
方向がズレた努力は、量を増やすほど成果から遠ざかる

という構造が存在します。

今回の記事では、

そのズレをどのように修正し、

・平日と休日の役割分担
・実行数ベースの設計
・理科・社会の進度管理

へと落とし込むかを、具体的に提示しています。

第1回との関係

第1回では、

「努力しているのに伸びない理由」として、

・学習の偏り
・低負荷学習への逃避
・設計と実行のズレ

を指摘しました。

第2回では、

その修正によって何が改善され、
何がまだ不足しているのかを明確にしています。

こんな方におすすめです

・勉強時間は確保しているのに成果が出ない
・何を優先すべきか分からない
・理科・社会の進め方に不安がある
・最難関校を目指す上での基準を知りたい

記事はこちら

▼第2回
改善は見られるが、まだ甘い
URL

▼第1回
努力しているのに伸びない理由
URL

最後に

今回の記事は、

単なる学習記録ではなく、
「どのように学習を設計すべきか」を示した具体例です。

当塾では、

学習量ではなく、
「設計」と「再現性」を重視しています。

ご興味のある方は、ぜひご一読ください。

なお、当塾の学習設計の考え方については、以下のページでもご紹介しております。
リンク

Educatioブログでは、教育や学習設計に関する内容を継続的に発信しています。

記事はこちら:
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