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【5月第2回】国語|“ことばの感覚”を構造で読む読解トレーニング

当塾では、国語の学習において、

「なんとなく読む」のではなく、
“なぜその表現になるのか”を論理的に整理する訓練を行っています。

今週の課題とあわせて、
塾生限定ページにて公開している音源トレーニングをご活用ください。

今週の課題(最重要)

▶ 音源トレーニングはこちら(塾生限定ページ)
https://educatio.biz/only-members/

■ 小学生

・該当範囲:P.19~P.21
・実施内容:問題演習+丸付け+直し

※最後の通塾時に確認を行います
(未完了の場合は未達成扱いとなります)

■ 中学生

・該当範囲:演習1~3(復習)
・実施内容:問題演習+要約+根拠確認

※教材名はニュースページでは掲載しておりません
(塾生へ別途案内)

今回のポイント

今回の短文では、

「なぜ節分に豆をまくのか」

という行事の背景を通して、

「目的」と「手段」

の構造を整理しました。

また、長文では、

「日本語は、なぜ直接的に言わないのか」

という、日本語特有の感覚に迫っています。

単に内容を覚えるのではなく、

「具体例の奥にある共通ルール」

を抽象化して読むことが重要です。

音源トレーニングについて

当塾の国語指導は、
単なる「解説授業」ではありません。

音源では、

・抽象と具体
・原因と結果
・主題と具体例
・言葉の裏にある感覚や文化

を軸に、
“思考そのもの”を整理する訓練を行っています。

正しい取り組み方(重要)

① 問題を自力で解く
② 1文で要約を書く
③ 音源を聞く(途中で止める)
④ 要約を書き直す

※聞くだけでは効果はありません

なぜ音源なのか

読解力は、
「解説を聞いた」だけでは伸びません。

重要なのは、

“どのように考えたか”

を再現できることです。

音源を通して、

・どこに注目するのか
・どう整理するのか
・何を“主題”として読むのか

を繰り返し追体験することで、
読解の“型”が定着していきます。

当塾の学習設計について

当塾では、

・教材
・課題設計
・思考トレーニング(音源)

を一体化させた学習設計を行っています。

単に問題を解くだけではなく、

「なぜそうなるか」を言語化できる状態

を目指します。

外部の方へ

現在の国語教育では、

・読めているつもり
・なんとなく解く
・感覚で選択肢を選ぶ

という状態が非常に多く見られます。

しかし、本来の読解力とは、

“文章の構造を整理する力”

です。

当塾では、
教材・指導・音源を通して、
この部分を一貫して鍛えています。

詳しい指導方針はこちら

https://educatio.biz/

国語学習を体系的に理解したい方へ

当塾では、国語の学習を単なる問題演習ではなく、
「構造で読む力」を段階的に育てる設計として体系化しています。

その全体像は、以下の記事にまとめています。

本記事の内容も、この体系の一部として設計されています。

国語シリーズ目次記事:URL