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【7月第1回】国語|時間の流れで読む力を鍛える読解トレーニング
国語読解トレーニング「7月第1回」を公開いたしました。
7月のテーマは、
「歴史的・時間的な変化」
です。
説明文では、
・昔はどうだったのか
・どのような出来事を経て変化したのか
・今はどのような形になっているのか
というように、時間の流れを軸として説明される文章が数多く登場します。
今回のトレーニングでは、出来事を時間軸に沿って整理しながら読む力を養います。
今週の課題(最重要)
▶ 音源トレーニングはこちら(塾生限定ページ)
https://educatio.biz/only-members/
■ 小学生
・該当範囲:P.32~P.33
・実施内容:問題演習+丸付け+直し
※最後の通塾時に確認を行います
(未完了の場合は未達成扱いとなります)
■ 中学生
・該当範囲:演習5~6
・実施内容:問題演習+要約+根拠確認
※教材名はニュースページでは掲載しておりません
(塾生へ別途案内)
今回のテーマ
今回の短文・長文に共通しているテーマは、
「時間の流れによる変化を構造として整理すること」
です。
文章では、
・昔はどうだったのか
・何がきっかけで変化したのか
・現在はどうなっているのか
という「変化のプロセス」が論理的に説明されています。
出来事を一つひとつ覚えるのではなく、
「変化の流れ」
として整理することで、文章全体の構造が見えやすくなります。
国語だけではなく、日本史・世界史・理科・社会など、多くの教科につながる重要な思考訓練です。
ぜひ音源と合わせてご活用ください。
音源トレーニングについて
当塾の国語指導は、一般的な解説授業とは異なります。
音源では、
・時間の流れ
・因果関係
・対比構造
・情報整理
・要約の型
を軸に、
「どのように考えるか」
そのものをトレーニングしています。
正しい取り組み方(重要)
① 問題を自力で解く
② 1文で要約を書く
③ 音源を聞く(途中で止める)
④ 要約を書き直す
※聞くだけでは効果はありません
なぜ音源なのか
読解力は、
「解説を聞いた」
だけでは身につきません。
重要なのは、
思考の流れを再現できるか
です。
音源では、
文章を読む際に、
・どこに注目するのか
・どう整理するのか
・なぜその答えになるのか
を繰り返し追体験することができます。
当塾の学習設計について
当塾では、
・教材
・課題設計
・思考トレーニング(音源)
を一体化させた学習設計を行っています。
単に問題を解くだけではなく、
「文章の変化を構造として説明できる状態」
を目指します。
外部の方へ
現在の教育では、
・文章を読んでいるのに内容が入らない
・記述問題が書けない
・説明文が苦手
・本を読んでも理解が浅い
という課題が多く見られます。
その背景には、
情報を構造として整理する訓練
の不足があります。
当塾では、
対比
↓
因果関係
↓
要約
↓
構造整理
を段階的に積み上げながら、
思考力の土台となる読解力を育てています。
詳しい指導方針・学習設計はこちら
国語学習を体系的に理解したい方へ
当塾では、国語学習を
「センス」ではなく、
「構造として再現可能な技術」
として体系化しています。
その全体像につきましては、国語シリーズ目次記事にまとめております。
ぜひあわせてご覧ください。
国語シリーズ目次記事:URL
読解力はすべての教科の土台であり、学年や受験区分を問わず必要となる力です。