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【7月第3回】国語|時間と文化の変化から“考え方の違い”を読む読解トレーニング

国語読解トレーニング「7月第3回」を公開いたしました。

当塾では、国語の学習において、

文章を「読む」だけではなく、構造として整理する力

を育てることを重視しています。

今週の課題とあわせて、
塾生限定ページにて公開している音源トレーニングをご活用ください。

今週の課題(最重要)

▶ 音源トレーニングはこちら(塾生限定ページ)
https://educatio.biz/only-members/

■ 小学生

・該当範囲:P.36~P.37
・実施内容:問題演習+丸付け+直し

※最後の通塾時に確認を行います
(未完了の場合は未達成扱いとなります)

■ 中学生

・該当範囲:演習9~10
・実施内容:問題演習+要約+根拠確認

※教材名はニュースページでは掲載しておりません
(塾生へ別途案内)

今回のテーマ

今回の短文では、

「西から東へ吹く風」

という一つの原因から、

・天気の移り変わり
・飛行機の飛行時間

という二つの結果が生まれる構造を整理しました。

また、長文では、

「日本の謝罪文化」と「フランスの論理文化」

という異なる文化を比較しながら、

同じ「謝る」という行為でも、

文化によって意味や役割が大きく異なることを読み解いています。

単に内容を理解するだけではなく、

「原因からどのような結果が生まれるのか」
「文化や立場が変わると、考え方はどう変わるのか」

という構造まで整理することが重要です。

音源トレーニングについて

当塾の国語指導は、
単なる問題解説ではありません。

音源では、

・原因と結果
・時間や場所の変化
・対比構造
・文化・価値観の違い
・要約の型

を軸に、

「どのように考えるか」

そのものをトレーニングしています。

正しい取り組み方(重要)

① 問題を自力で解く
② 1文で要約を書く
③ 音源を聞く(途中で止める)
④ 要約を書き直す

※聞くだけでは効果はありません

なぜ音源なのか

読解力は、

「解説を聞いた」

だけでは身につきません。

重要なのは、

思考の流れを再現できるか

です。

音源では、

・どこが原因なのか
・どこが結果なのか
・どこで対比されているのか
・筆者は何を伝えたいのか

という思考の流れを繰り返し追体験することで、

読解の「型」を定着させていきます。

当塾の学習設計について

当塾では、

・教材
・課題設計
・思考トレーニング(音源)

を一体化させた学習設計を行っています。

単に問題を解くだけではなく、

「なぜそうなるか」を言語化できる状態

を目指します。

外部の方へ

文章を読むことはできても、

・情報同士のつながりが見えない
・文化や価値観の違いを整理できない
・筆者の主張を一文でまとめられない

というケースは少なくありません。

読解力とは、

単に文章を読む力ではなく、

情報の関係性を構造として整理する力

です。

当塾では、

・因果関係
・対比
・時間の変化
・文化や価値観の違い

を段階的に積み上げながら、

すべての教科の土台となる読解力・思考力を育てています。

詳しい指導方針・学習設計はこちら

https://educatio.biz/

国語学習を体系的に理解したい方へ

当塾では、国語学習を

「センス」ではなく、
「構造として再現可能な技術」

として体系化しています。

その全体像につきましては、国語シリーズ目次記事にまとめております。

ぜひあわせてご覧ください。

国語シリーズ目次記事:URL

読解力はすべての教科の土台であり、学年や受験区分を問わず必要となる力です。