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【5月第1回】国語|構造で読む力を鍛える読解トレーニング
当塾では、国語の学習において
「読む力」を感覚ではなく、構造として捉える訓練を行っています。
今週の課題とあわせて、
塾生限定ページにて公開している音源トレーニングをご活用ください。
今週の課題(最重要)
▶ 音源トレーニングはこちら(塾生限定ページ)
https://educatio.biz/only-members/
■ 小学生
・該当範囲:P.16~P.18
・実施内容:問題演習+丸付け+直し
※最後の通塾時に確認を行います
(未完了の場合は未達成扱いとなります)
■ 中学生
・該当範囲:演習10まで
・実施内容:問題演習+要約+根拠確認
※教材名はニュースページでは掲載しておりません
(塾生へ別途案内)
今回のポイント
5月第1回では、
“何が、何によって、どう変化したのか”
という「プロセス(流れ)」を読む訓練を行います。
説明文では、
原因
↓
変化
↓
結果
という構造で書かれていることが非常に多くあります。
今回の教材でも、
・脳の反応
・物質の生成
・心や体への働きかけ
・言葉の変化
・感覚の変化
など、
“見えない変化の流れ”
を追いながら読むことが重要になります。
音源トレーニングについて
当塾の国語指導は、一般的な「解説授業」とは異なります。
音源では、
・文章の構造(対比・因果・プロセス)
・要約の型
・主題と具体例の区別
・設問の本質
を軸に、
「どのように考えるか」
そのものをトレーニングします。
正しい取り組み方(重要)
① 問題を自力で解く
② 1文で要約を書く
③ 音源を聞く(途中で止める)
④ 要約を書き直す
※聞くだけでは効果はありません
なぜ音源なのか
読解力は、
「解説を聞いた」
だけでは伸びません。
重要なのは、
“思考の流れを再現できるか”
です。
音源を用いることで、
「どこに注目し、どう整理し、どう結論にたどり着くか」
を繰り返し追体験することが可能になります。
当塾の学習設計について
当塾では、
・教材
・課題設計
・思考トレーニング(音源)
を一体化させた学習設計を行っています。
単に問題を解くだけではなく、
「なぜそうなるか」を言語化できる状態
を目指します。
外部の方へ
現在の教育では、
・読解力が伸びない
・記述が書けない
・説明文が読めない
・論理的に整理できない
といった課題が非常に多く見られます。
その大きな原因の一つは、
“文章を構造で読む訓練”
が不足していることです。
当塾では、
・構造
・因果
・対比
・プロセス
を軸として、
小学生段階から段階的に読解力を育てています。
詳しい指導内容・方針はこちら
「読解力を根本から変えたい」とお考えの方は、
一度、学習設計をご確認ください。
https://educatio.biz/
この積み重ねが、読解力の差を決定的に分けます。
毎週の積み重ねを大切にしてください。
国語学習を体系的に理解したい方へ
当塾では、国語の学習を単なる問題演習ではなく、
「構造で読む力」を段階的に育てる設計として体系化しています。
その全体像は、以下の記事にまとめています。
本記事の内容も、この体系の一部として設計されています。
国語シリーズ目次記事:URL