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【Event】Summer Learning Design 2026|自分で学べる状態を、夏休みに設計する

教わるためではなく、自分で学べるようになるための時間。

足利市の学習塾 エデュカチオ(Educatio)では、2026年8月、当塾に在籍する小学生を対象とした「Summer Learning Design 2026|自律学習実践セッション」を開催いたします。

夏休みは、ご家庭で学習する時間が増える一方で、

・分からない問題があると、そこで止まってしまう
・解答や例題を見ても、どこを読めばよいか分からない
・すぐに保護者へ答えを求めてしまう
・宿題を後回しにし、通塾直前にまとめて取り組んでしまう
・保護者の声掛けが増え、親子で衝突してしまう

といった課題が表れやすい時期でもあります。

本企画は、通常授業の延長や、学校・塾の宿題を単に終わらせるための自習時間ではありません。

子どもが分からない問題に出会ったときに、何を確認し、どのように考え、どのように支援を求めるのか。

家庭学習を「誰かに教えてもらう時間」から、「自分で学習を進められる時間」へ変えていくための実践企画です。

「分からない」で止まらないために

今回のセッションでは、主に算数の課題を用いながら、

・問題文で何を求められているのか
・例題と自分が解いている問題の、どこが同じなのか
・解答の式や考え方が、なぜその形になるのか
・自分はどこまで理解できているのか
・分からない部分を、どのように質問すればよいのか

を一つずつ確認します。

答えだけを知るのではなく、自分で解答や例題を読み、理解できるところと、支援が必要なところを分けられるようになることを目指します。

学習における「丁寧さ」を共有する

Educatioが考える学習の丁寧さは、単に字をきれいに書くことではありません。

・本人と第三者が読めること
・途中式や考え方を後からたどれること
・どこを間違え、どのように直したかが分かること
・家庭でも無理なく継続できること

を大切にしています。

学習量を増やすだけではなく、一つひとつの学習を、次の成長につながる形で積み重ねる。

そのための共通基準を、子ども・保護者・当塾の三者で整えていきます。

初回は、親子で家庭学習を確認

本企画の初回参加は、保護者同伴による「親子学習確認」として実施します。

実際にお子様が学習する様子を確認しながら、

・どの場面で手を止めるのか
・問題文や例題をどのように読んでいるのか
・保護者の方が、どの段階で支援しているのか
・どのような声掛けが、子どもを自分の思考へ戻すのか

を一緒に考えます。

保護者がすぐに答えや解き方を教えるのではなく、

「どこまでは分かっている?」
「問題では何を聞かれている?」
「似た例題はどこにある?」
「次に何を確認すればよいと思う?」

と問い掛けることで、子どもが再び自分で考え始められるよう支援します。

初回の確認から、次の支援を設計する

各日程では、基本的に同じ内容を扱います。

初回参加後は、お子様の学習状況や、本企画による教育的効果、ご家庭での実践状況等を踏まえ、必要に応じて当塾から2回目以降の参加をご案内します。

2回目以降は、

・子どものみで参加し、自律学習の実践を続ける
・再度親子で参加し、家庭学習の進め方や関わり方をさらに確認する

など、お子様やご家庭の状況に応じて支援方法を調整します。

一律に同じ回数を提供するのではなく、初回で確認した課題を起点として、次に必要な支援を設計していきます。

開催概要

【実施日程】

・2026年8月5日(水)
・2026年8月7日(金)
・2026年8月12日(水)
・2026年8月14日(金)
・2026年8月19日(水)
・2026年8月21日(金)

【時間】

10時~12時

【場所】

Educatio(エデュカチオ/栃木県足利市)

【対象】

当塾に在籍し、参加日時点で通塾開始から1か月以上経過している小学生

【定員】

各回、小学生12名程度

【参加費】

無料

※初回は保護者同伴での参加が必要です。
※2回目以降は、対象となるご家庭へ当塾から個別にご案内します。
※塾外生を対象とした一般募集は行っておりません。

おわりに

学習は、教えてもらう時間を増やすだけでは安定しません。

分からないときに何を確認し、どのように考え、どのように質問するのか。

予定どおりに進まなかったときに、どのように立て直すのか。

夏休みの実践を通して、子どもが少しずつ「自分で学習を進められる状態」をつくる。

Educatioは、授業だけでなく、家庭で学び続けるための方法と環境まで含めて設計していきます。

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